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プログレ狂の詩

魅惑的なプログレッシブ・ロックとアナログ・レコードの世界を、独断と偏見でディープに語ります。

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  • 2014⁄03⁄15(Sat)
  • 17:43

プログレの夜明け

僕が最初に買ったプログレのレコードは、友達に借りて感動したE.L&Pの「展覧会の絵」でした。その後もシカゴのアルバムはリリースされる都度買っていましたが、初期の持つ前衛的な要素がだんだんと薄れていくにつれ興味を失っていきました。その代わりに夢中になっていったのがプログレでした。

その後は、イエスの「危機」やピンクフロイドの「おせっかい」といった、所謂プログレの王道を突き進み始めることとなったのです。
 そして僕が中3~高校生の頃にかけてリリースされた「狂気」「恐怖の頭脳改革」「暗黒の世界」「チューブラーベルス」「フェードラ」等々で、完全に虜になってしまいました。

 高校生時代は日本でも文字通りプログレの全盛時代で、音楽雑誌「Music Life」の人気投票でも、EL&Pを筆頭にBEST20の中に7,8グループが入るといったモノ凄い時代でした。しかし、高校生の後半(75~76年)にさしかかってきた頃から、だんだんと様相が変わり始めました。Crimsonの解散、Peter Gabrielの脱退、E.L&Pのマンネリ化…。それらに抗うように、Britishのマイナー系にも触手を伸ばしましたが、5大バンドのサウンドに慣れた耳には、まったく満足できませんでした。

そして、僕のプログレ人生にとって暗黒とも言える大学生時代へと突入していくのです。
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Author:prognet
世界中のプログレッシブ・ロックやブリティッシュ・ロックが大好きな50代男性。
CDや配信音源では絶対に味わえないアナログ・レコードの持つ魅力を、マニアックにそしてディープに紹介していきます。

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