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プログレ狂の詩

魅惑的なプログレッシブ・ロックとアナログ・レコードの世界を、独断と偏見でディープに語ります。

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  • 2014⁄03⁄06(Thu)
  • 06:34

プログレ前夜

まずは、自己紹介も含めてプログレ狂になるに至ったこれまでの音楽遍歴を簡単に書こうと思います。
 
私は1958年にサラリーマン一家の4人家族の長男として生まれました。
最初に、音楽というものを意識したのは11~12歳頃からでしょうか。オールジャパンポップ20というヒットチャートもののラジオ番組をよく聞いていたのを覚えています。何故かその頃から洋楽ばかりを聴いていました。
その頃の記憶に残ってるアーティストは、エルトン・ジョンやサイモン&ガーファンクル、カーペンターズ...。1970年前後というと既にCrimsonの「宮殿」もリリースされていましたが、小学生の僕は知る由もありませんでした。
 そして僕が12歳の時に生まれて初めて買ったレコードが、ポール・マッカートニーのシングル盤「アナザー・デイ」です。もちろん、今でも大事に持っています。それが、私のレコード人生の始まりでした。

 そして中学生となり、友達との会話も音楽の話題が中心となっていきます。そして最初に夢中となったアーティストが、シカゴでした。意外に思われるかもしれませんが、今思うと初期のシカゴのアルバムには組曲的な要素が加わった長尺の曲が多くあり、印象的なブラスセクションにも大きな魅力を感じていたのだと思います。同じブラスロックと言われていたブラッド・スウェット&ティアーズとは一線を画すものでした。

 その頃僕の周りには音楽好きの友達がたくさんおり、僕はシカゴ、A君はビートルズ、B君はユーライア・ヒープ、C君はディープ・パープル、そしてD君はウィッシュボーン・アッシュといった感じで、友達同士でよく、自分のご贔屓グループを自慢し合っていました。

 そんな友達の中に、イエスが好きなE君がいたのです。そしてE君に借りたイエスの「危機」を聴いてから、僕の永い波乱万丈のプログレ狂人生が始まることとなったのです。
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プロフィール

prognet

Author:prognet
世界中のプログレッシブ・ロックやブリティッシュ・ロックが大好きな50代男性。
CDや配信音源では絶対に味わえないアナログ・レコードの持つ魅力を、マニアックにそしてディープに紹介していきます。

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